2010年10月19日火曜日

「東京V、存続確実に=受け入れ先、支援企業固まる―Jリーグ」スポーツナビ

時事通信の配信記事のようですが、引き受け先企業が固まりヴェルディの存続がほぼ決まった人のこと。
ただ1社でなく、個人、会社複数というのが今後の不安材料でしょうか。

チームがJリーグ預りになって来てから、順位も上がってきました。
来期以降は再びJ1で戦えるようなチームになると良いですね。

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2010年10月13日水曜日

「勝てませんでしたが…、良い試合でした」 サッカー日本代表テストマッチ 韓国(0)-(0)日本 #jfa2010

駒野の骨折心配です。あの様子だと数カ月は離脱になりそうです…。

勝てなかったのは残念ですが、内容は90分間息の抜けない、良い試合だったと思います。
この前日本代表が90分で引き分けたパラグアイ戦に比べれば、チャンスの量など内容は雲泥の差があり、まず満足の行く、あるいは納得の引き分けでした。
日本、韓国お互いに良いところがありましたが、後半のハンドを取ってもらえなかった分だけ日本の優勢勝ちでしょう。あの程度のホームジャッジは有りだと思います。

駒野が怪我をした競り合いも、韓国側が競り負けていたので遅く入ってしまい、アンフェアというよりみっともないプレーで、結果危険ですがあのデ・ヨングのフライングキックに比べれば他意はなく、これもイエローが出なかったのは理解できます。

得点が入らなかったのはある意味「本田のシュートの調子が悪かった」の一言で済んでしまうものかもしれませんが、チームとしてはよく機能して韓国より多くのチャンスを作っていました。

すべての試合にピークを持ってくることはできませんから、調子の良い選手、怪我のない選手を組み合わせて一定以上の成果を得る事になります。
これはメンバーが完全固定だったW杯に比べれば随分レベルが上がった課題とも言えるでしょう。
今回はアルゼンチン戦に比べてスタメンが4人変わっており、その中で遜色ないサッカーができたのも大きな成果だと思います。

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2010年10月11日月曜日

「予期された敗戦」サッカーU-19 AFCアジア大会 韓国(3)-(2)日本 #jfa2010

負けてしまったのは残念ですが、予選リーグを見ると予測された結果です。

パス回し等ミスだらけで、「戦術は宇佐美」とか「戦術は指宿」という状態で個の能力だけで勝ち上がった印象でした。
ユース年代の強化を何とかしないと…。
しかしワールドユースに2大会連続で出られないのは問題ですね。

2010年10月10日日曜日

スポーツ新聞を昨日見た方はご存知でしょうが。「ザック日本、2011年3月にもイタリア戦浮上」

良い話ですね。ぜひアウェーで実現して欲しいです。
アルゼンチン戦のTV中継の途中で解説のコメントがありましたが、「南米のチームはホームで、欧州のチームはアウェーで」マッチメイクを。

ただし、昨日のアルゼンチンだけでなく日本も故障者が続出。
闘莉王、岡崎、川島、本田拓と4人が離脱。始まったばかりのこの時期なのでチームと揉めたくないので、軽症でも大事をとって帰していると思いますが。
補充は川島の代わりの曽ヶ端のみとのこと。

明日くらいに韓国へ移動でしょうか?

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2010年10月9日土曜日

「アジリティって守備にも有効だったんだ…」サッカーキリンチャレンジカップ グアテマラ(0)-(1)日本 #jfa2010

自分が生きているうちに、例え親善試合でも日本がアルゼンチンに勝つ日が来るとは思っていませんでした。
後半からはかなり押し込まれる展開が続きましたが、時折効果的なカウンターも出せて、内容としてもザッケローニ監督就任1戦目でこの結果は十分なものだと思います。

そしてタイトルのとおり俊敏性は守備でも効果的だなぁと。
最初のうちはちょっと戸惑ったところがあったかもしれませんが、前半も半ば以降は全く問題なし。
1対1でゆっくり向きあえば、数秒後には必ず誰かが寄って行き2対1になりますし、多少の切り返しには誰でもぴったり付いて行けるので一発で抜かれることもなく、流れで抜かれても必ずフォローがあるという実に個人と組織のバランスの取れた守備でした。

それでもメッシはすごかったですが。
数歩でトップスピードに乗り長谷部を抜ききってクロスをあげたり、あのフリーキックも「ここしかない!」というところに飛んでいました。あれを止めた川島は真に素晴らしい。あのコースに蹴ってゴールできなければサッカー選手は誰もお手上げでしょう。

ゴールはいかにも岡崎らしくよく決めたと思います。
あのこぼれ球で岡崎とほぼ同じ距離にいた森本は明らかに岡崎に比べ反応が遅れていましたが、そのあたりが現在の森本の足りないところなのかな。あれでこぼれ球に2人が行って被るくらい森本の意識が高ければ、あるいは2点目も取れていたかも。

しかし監督一戦目でアルゼンチンに勝ってしまうとは、ザッケローニ監督もある意味無駄にハードルを上げている気がしないでもありません。w
期待してしまいますよね。
現在FIFAランク30位で一応W杯出場範囲内ですが、決勝トーナメント出場チーム数内外の20位弱を目指し順位を上げていって欲しいです。
テストマッチとは言えアルゼンチンに勝ったことは、韓国やオーストラリアなどAFCの各国にも波紋を広げそうです。

次はアウェー韓国戦。
別にアルゼンチン戦は負けても良いと実は思っていたのですが、こちらの韓国戦は絶対に、絶対に負けられません。
内容はどうでも良いので、必ず勝って欲しい。1年間で同じ相手に3度負けるとか有り得ませんから。


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2010年9月29日水曜日

けいおん!、まさかの映画化。

本日放送が終了した「けいおん!!」、映画化だそうです。
Youtubeに動画がアップされています。仕事早いなぁ…。

2010年9月9日木曜日

佐藤寿人が肩の靭帯損傷で長期離脱…

ナビスコカップ準々決勝対ガンバ戦で、右肩を痛め長期離脱の模様です。
本人によると肩の靭帯が切れているとドクターに言われたそうで2ヶ月くらい復帰にかかるのではとのこと。

それにしてもサンフレッチェは怪我人多いですね…。

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2010年9月8日水曜日

「不完全燃焼」サッカーキリンチャレンジカップ グアテマラ(1)-(2)日本 #2010wc

勝つには勝ちましたがチームとしての戦い方は見えず、不完全燃焼の試合になってしまいました。
試合の目的と言っても勝つ以外確たるものはなかったので、勝利がある程度見えてくると各選手が新監督へのアピールのため個人プレーに走るのは当然で、致し方ないとは思いますが。
リーグ戦で勝ち点を取り更に得失点差を稼ぐために一点でも多く欲しいとか、トーナメントだから負けられないとかあれば違うのでしょうが。

グアテマラは全くプレスに来ませんでしたね。こんなにプレスがゆるいチームはJにもないだろうと。
ですから高い技術でパスをつなぐ日本に良いようにパスをまわされ、あっという間に2失点してしまいました。

橋本からボールを奪ってグアテマラが1得点を挙げると、日本は各選手がアピールのためシュートを狙うようになり、その後の70分間は実に淡白な試合になってしまいました。
中2日で日本の一部の選手が疲れてきたこと、チームとしてのコンビネーションがまだできていない、日本の攻撃にグアテマラが慣れたこととなどでグアテマラが攻撃する時間が増えてきたこともあるのでしょう。

森本、岡崎が良い動きをしていました。細貝もノーミス?乾は肩に力が入りすぎでしょうね。岩政は1対1ではいいのですが、チームにフィットしていたとは言いがたい。永田はだいたい良いのですが槙野とボールを預けあってピンチを招いていました。あそこはチームとして決め事を作って展開する必要があります。

個人的に一押しの槙野は、後半上がって行って本田とのパス交換で面白い攻撃を組み立てていました。
しかし左SBを長友と争うのは…。3バックの左ならあるでしょうけど。
代表は今はCBで頑張るべきでしょうね。

次はアルゼンチン戦になるのでしょうか。その次はアウェーの韓国戦。ザッケローニ監督もずいぶん大変なところからスタートですが、どんなチームになるのか楽しみです。

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2010年9月6日月曜日

「小沢候補は今、「李下に冠を正さず」という言葉と一番今縁遠い」 民主代表には…菅氏66%、小沢氏18% - 読売新聞

小沢候補の支持が伸びないのは、
『「政治主導」は良いけどこれまでの幹事長時代のように「全ての陳情は幹事長室を通せ」に似た仕組みを作って個人的影響力を更に増大し、入ってきたお金でまた4億円で世田谷に土地でも買うんじゃないか。』
と想像させてしまうところにあるように思います。

検察が起訴しないのは「違法で罪を問うべきとまでは言えない」というだけで、道義的にどうなの?という所とは関係ありません。
小沢さんは今、「李下に冠を正さず」という言葉と一番今縁遠い政治家なのでしょうね。

2010年9月5日日曜日

「ライバルの発見」サッカーキリンチャレンジカップ パラグアイ(0)-(1)日本 #2010wc

日本は良いライバルを見つけたのかもしれません。
この2チームが闘うといつも面白い試合が見られるという組み合わせがありますよね。普通はダービーマッチなのでしょうが、日本とパラグアイも、また今後2チームが試合をすると面白い内容になりそうだなと期待させてくれるものでした。
作られた「因縁の対決」は好みではありませんが、パラグアイは日本の力を知るのに格好の相手のように思います。それは微妙に両チームが志向するサッカーが似ているからなのでしょうが。
2002W杯決勝トーナメントで敗れたトルコとはその後積極的にマッチメ-クしているという噂も聞きませんが、パラグアイはまた折にふれ対戦する機会がありそうです。(早速コパであたったりして。)

内容は1-0で日本の勝ちでしたが、パラグアイにも決定的なチャンスが幾つかありましたし、別に負けていても不思議ではない試合でした。
マリノスコンビのセンターバック2人は、日産スタジアムで無様な試合は絶対できないと、よく集中して守っていましたが、細貝、憲剛との連携はイマイチ。これが栗原の負傷等でDFラインのメンバーがどんどん変わるとそれにしたがって更に不安定になってしまい、見ていてヒヤヒヤしました。
もっともこの頃になるとパラグアイの足が止まって日本も敵陣に結構攻め込めるようになっていたので、それほど穴を突かれることは少なかったですが…。
試合終了前の時間帯、勝ちに徹して敵陣コーナ付近で長友、憲剛がボールキープを選択するのを見て、今日の日本代表は勝ちにこだわっていることを感じました。

攻撃面に付いてはいろいろな記事があるのでそちらに譲りましょう。
香川だけでなくC大阪からは、乾、家長にも海外挑戦して欲しいですね。セレッソは大変でしょうが。
#実は未だになぜガンバが家長を放出したのか疑問なのですが…。w

後はやっぱり槙野です。今日はプレー時間が短かったですが、もっと経験を積んで成長して欲しい。

そして、今回もう一人密かに株を上げたのは原代行監督ではないでしょうか。
取りあえずパラグアイ戦で結果が出たので、グアテマラ戦で取りこぼしたりしなければ、ザッケローニ監督がやむを得ない場合に再度代行監督が必要になったりすると、前岡田監督のように、真っ先に検討される選択肢に入ってきたように思います。

グアテマラ戦は先発メンバーを入れ替えて、今日ピッチに立つ機会がなかった選手も見てみたいですね。

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