2010年6月1日火曜日

東京ヴェルディの運営が行き詰まった場合のJリーグによる引き続きが承認される(資金調達は継続中)

前にも触れたこの話題、1部(J1)2部(J2)合同実行委員会という会議で承認されたそうです。
この会議は各チーム代表者の組織で、理事会での決定についてJ各チームからもOKが出たということですね。

「公式試合安定開催基金」というところから、資金を出すとあります。

あとはヴェルディの試合ですね。最近ちょっと上向きですが…。
あとは代表の活躍で、観客数が増えたら良いですね。W杯の予選リーグを突破したりすると、ヴェルディにも新しいスポンサーが付いたりするかもしれません。^^;

スポーツナビ:J主導での運営を確認 東京V経営難問題
スポーツナビ:不足分は開催基金から=東京Vの資金不足で ―Jリーグ

2010年5月31日月曜日

「原点に戻る」 サッカー日本代表 国際親善試合 日本(1)-(2)イングランド #2010wc

元々これくらいはできていたはず。
そういう意味で、元に戻ったと。

ただ、前週までと比べればデキは天地の差。極めて良いテストマッチになりました。

問題はやっぱり90分走りきれないこと。そういう意味でも2006WCのオーストラリア戦に戻ってしまってる…。
ただ、相手をノーゴールに抑えたのはそれなりに評価する必要があるでしょう。

長友と長谷部が良いのは引き続き。大久保は良いけど、ファールが多いのがなぁ。
闘莉王がいるといないでは、やっぱり別のチームになるのかもしれません。
また俊輔がいないのも良いのかも。
阿部はどこでもできる良さが出ていたと思います。
ただ、全般的に中盤でキープできない。トラップが下手。そのあたりイングランドと明確な差があります。

今日の試合で、次のコートジボワール戦が楽しみになりました。
が、なんとトルシエが監督就任らしい…。研究されているので、苦しい戦いになりそうです。

2010年5月29日土曜日

「“進退伺い”した岡田監督が目指したもの 韓国戦終盤の選手交代に垣間見えた片鱗」 日経ビジネスオンライン

読むためには無料登録が必要ですが、大変興味深い記事です。
プレーの質的な論議は多いですが、データはデータとして抑えておくことは必要ですね。

ただデータにこだわり過ぎると、チームとして機能しなくなってしまうかもしれません。
言い尽くされている感もありますが、リーダーシップや次のプレーの選択肢を増やせるトラップをできたかとか、定量化できない要素もたくさんあります。

あるいは岡田監督はデータ中心のサッカーになりすぎているのかも?というのが、この記事を書きながら感じたところです。

しかし続きが来週とは。イングランド戦、コートジボワール戦の前に読みたいですが…。

「職員・市議らのボーナス「専決処分」で減額 阿久根市長」 - 朝日新聞、毎日新聞

だんだんネタの世界に足を踏み入れて来ましたが…。
こんな上司の下では働きたくないですね。
ただ、民間企業なら辞めることもできますが、自治体の場合住民は引っ越すしかないので。
職員は頭を低くして、嵐が去るのを待っていることでしょう。

しかしこの件、市長が交代したあと職員が裁判で減額された分を請求すると、慰謝料と共に確実に返ってきそうです。
新しいボーナスの積立かも。

減額することは議会で議決すればいくらでもできたと思いますが、専決してしまったが故に逆にボーナスを減らすことができなかったというオチになりそうです。
いや支払い時期を伸ばせるというメリットは有るのかもしれませんが、慰謝料分と利子とどっちが高いかなぁ。



毎日新聞 「阿久根市長:職員、市議らのボーナス半減を専決処分」
朝日新聞 「職員・市議らのボーナス「専決処分」で減額 阿久根市長」
読売新聞 「阿久根市長独断、職員・市議・市長のボーナス半減」

2010年5月27日木曜日

Jリーグによる運営も 経営難の東京V - スポナビ他

ヴェルディ、本格的にマズそうです。
「リーグ途中でチームが解散して、対戦チームはすべて不戦勝」という最悪の事態も想像していましたが、Jリーグが運営して今年いっぱいは存続するとのこと。

考えてみるとアウェーでも試合をしないと、相手チームの入場料収入がなくなってしまいますから、やむを得ない措置なんでしょうね。

チームもリーグ開始当初の最悪の状態は脱しつつあるようですが…。
取り敢えず成績をもう少しあげないと、どうしようもないかもしれません。メンバーはそれなりに揃っていると思うのですが、どうして結果がついて来ないんでしょう。

朝日新聞の記事はこちら。

サッカーU-19日本代表 第25回フローニンゲン国際ユース大会2010 日本は準優勝

最近の代表で唯一の明るい話題かも。
U-19代表は決勝で(これまた)韓国に敗れ、準優勝とのこと。ただし韓国はU-20でチームを編成しているそうですから、1つ年上のメンバーがいます。

試合結果を見ていると、セレッソの杉本、ガンバの宇佐美が3ゴールずつ上げていますね。
20分ハーフの試合ですが、2日で7試合はなかなかハードそうです。

○以下はJFAサイトからの転載です。
【第1戦】
2010年5月22日(土)12:50キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 2(0-1)1 U-19アメリカ代表
得点経過
0-1 1分 アメリカ代表
1-1 29分 杉本健勇(セレッソ大阪U-18)
2-1 36分 宮市亮(中京大学付属中京高校)

【第2戦】
14:30キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 0(0-2)2 ユトレヒト(オランダ)
得点経過
0-1 4 分 ユトレヒト
0-2 10分 ユトレヒト

【第3戦】
16:20キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 0(0-0)0 アトレチコ ミネイロ(ブラジル)

【第4戦】
2010年5月24日(月)10:24キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 2(1-0)0 へーレンフェーン(オランダ)
得点経過
1-0 7分 宇佐美貴史(G大阪) PK
2-0 27分 宇佐美貴史(G大阪)

【第5戦】
12:20キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 3(0-0)0 スポルティングロケレン(ベルギー)
得点経過
1-0 31分 古林将太(湘南)
2-0 37分 宇佐美貴史(G大阪)
3-0 39分 堀米勇輝(甲府ユース)

準決勝
14:15キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 2(0-0)0 FC TWENTE(オランダ)
得点経過
1-0 25分 加藤大(新潟)
2-0 35 分 杉本健勇(C大阪U-18)

決勝
16:15キックオフ(現地時間)
U-19日本代表 0(0-1)1 U-20韓国代表
得点経過
0-1 36分 U20韓国代表

サッカーU-21日本代表 トゥーロン国際大会 日本(0)-(3)コロンビア

トゥーロン国際大会、U-21日本代表は3連敗。
大きな忘れ物をトゥーロンにしてしまいましたが、本番はロンドン五輪ですから。
本番があと約2週間のフル代表とは訳が違います。(毒)
来年頑張ってもらいましょう。

○情報はJFAサイトからの抜粋です。
2010年5月22日(土)17:45キックオフ(現地時間)
グループステージ(プールA)第3戦 ル・ラバンドー/試合時間:80分
得点経過
0-1 14分 コロンビア
0-2 32分 コロンビア
0-3 34分 コロンビア

2010年5月25日火曜日

日韓戦いろいろ

まずはセルジオ越後さんのコラムを紹介。私も同じように思います。
問題は岡田監督だけじゃないように感じます。セルジオさんが書かない問題の本質をさらに掘り下げたい。

あとはメンバーについて。
コンディションが良くなかった3人(俊輔、遠藤、中澤)を単純に入れ替えてみます。

    岡崎
大久保 本田 松井
  長谷部 稲本
今野 阿部 岩政 長友

かなり、戦えそうなメンバーになりました。

私が今日時点で良さそうだと思うのは、

    森本
松井 本田 大久保
  憲剛 長谷部 
長友 稲本 闘莉王 内田

でしょうか。あるいは3バック(5バック)も良いかもしれません。

問題はやはり高齢化? サッカー日本代表 キリンチャレンジカップ 日本(0)-(2)韓国

俊輔、遠藤、中澤はコンディション悪かったですね。

日本のサッカーは60分間は続くけど、それ以降運動量が落ちてしまうことが課題だったわけですが、今のメンバーだと90分間走り続けるためには今日のペースに抑えなければならないということではないでしょうか。少なくとも終盤に入って運動量が落ちた印象はなく、悪いなりに攻めようという気持ちが前後半とも半ば以降で盛り上がってくる感じはありました。

しかし体がそれに付いて行かないメンバーばかり?攻撃が個人的、散発的で連動しません。チームとしてどこで攻撃のスイッチが入ってゴールを狙うのか意図が不明…。これは現場の選手だけで決めるのはちょっとむりがありそう…。
ボールを前にドリブルして仕掛けるのは大久保と長友だけ。長友一人ががんばっても、だれもサポートに行かない/行けない。朴智星を見て、攻撃にも参加する長友は多分今日一番頑張っていました。
また効果的に楔のパスを入れたり、フリーなスペースに走り込むのは長谷部だけ。
俊輔、本田、岡崎と前はスピードがそれほどない選手ばかりなので、石川や田中達が欲しいです。

一方韓国はプレスが甘いと見るやまっすぐにゴールに向かい迷わずシュートする朴智星は流石。韓国もそんなに良くはなかったと思いますが、それ以上に日本が良くなかった。

しかしこの調子でイングランドと対戦したら、いったい何点入れられるんだろうと不安です。(イングランドどもケガ人が多くて大変ですが…。)

2010年5月23日日曜日

UEFAチャンピオンズリーグFINAL インテル(2)-(0)バイエルン・ミュンヘン

インテルが強かった…というより、賢かったですね。
そしてミリートの落ち着いていること。世界中のサッカーファンに非常に強い印象を与えた2点だと思います。

また、ロッベン封じの良い方法を見せてもらいました。
が、日本にあの守備力を持つ選手は。やっぱり稲本、長友、トゥーリオの3人がかりですかね…。

バイエルン・ミュンヘンは負けパターンに入ってしまい、後半開始直後とかチャンスが無かったわけではありませんが、インテルの柔軟な守備で更に見えないプレッシャーを感じてシュートを打たなければならなくなった印象です。
イメージとして「剛」のチームですが、足元を掬われる時はこういうパターンでしょう。

ともあれ、インテリスタの方おめでとうございました。